グループ健康保険(企業、団体の健康保険)グループ保険には、個人保険とは違う法律が適用されます。また、保険会社が提供するグループ保険は、個人用保険とは大きく異なるプランがほとんどで、大企業のグループ保険は、その会社用にカスタマイズされたプランである場合も多いです。
グループのうち、「スモールグループ」とは、通常、従業員2人から50人の企業や団体のことで、スモールグループ用の健康保険の査定基準は、従業員数が50人を超える企業や、個人の場合とはことなります。
スモールグループの場合でも、加入者は全員、保険会社に病歴を申告し、保険会社は調査を行いますが、スモールグループの健康保険は、「ギャランティーイシュー」と言って、既往症の有無にかかわらず、申請者全員が保険に加入することができますす。ただし、団体保険は、1年ごとに契約更新となるため、入社後、保険への加入資格を得たときにすぐ加入しなかった場合は、契約更新時まで待たなければ加入できず、途中で加入しようとすると、健康状態の審査を経なければならないのが普通です。
ただし、企業によって、入社してから一定期間は保険を提供してくれないという規定がある場合もあり、また、保険に加入してから6ヶ月間は、既往症はカバーしないという、「免責期間−ウェイティングピリオド」があるのが普通です。このウェイティングピリオドについては、もし前の勤務先でも180日以上継続してグループ保険に加入していた場合には、ウェイティングピリオドを削除してもらうように申請することができます。
スモールグループ(2人以上50人まで、州によっては一人から可能)、ラージグループ(50人を超える)の健康保険をお探しの企業オーナーの方は、別途お見積もりしますので、ご連絡ください。多くの保険会社のプランの中から、御社に最適なプランのお見積もりをいたします。
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