生命保険の審査基準年齢: 生命保険への加入は、被保険者の年齢が若ければ若いほど保険料が安い。60歳になると急に高くなる。 健康状態: 被保険者の年齢と保険金額によって、下記のような健康診断が行われます:
- Paramedical(血圧、脈拍、問診、身長、体重)
- HOS(尿検査)
- Blood
Profile(血液検査)
- Exam by Personal
Physicial(医師による検診)
- EKG(心電図)
- Treadmill
EKG(ランニング心電図)
ライフスタイル:
- タバコを吸うかどうか
- スクーバ・ダイビングをするかどうか
- 飛行機を操縦するかどうか
- バンジージャンプ、スカイダイビング、カーレース、ボートレースなどをするかどうか
- 危険な地域への海外旅行をするかどうか
- 運転歴(違反切符、飲酒運転の記録)
そして、最終的に、下記のような料金クラス(段階)に分けられる:
| Super Preferred (超優良) | 非常に健康、クレジットも良く、交通違反もなく、全く問題なし |
| Preferred (優良) | 多少の体重オーバー、多少の高血圧、高コレステロール、など |
| Standard Plus (普通の上) | 親や兄弟に50代で病死した人がいる、体重オーバー、タバコを辞めて2年以内、など |
| Standard (普通) | タバコを辞めて1年以内、体重オーバー、多少の健康問題あり |
| Standard Tobacco/Preferred
Tobacco (喫煙者) | 喫煙者は健康でも常にこのレベルまで下がる |
| Table Ratings (問題有り) | 糖尿病、肥満、癌、など普通のレートで格付けできない健康状態の人は、テーブルBからH(または2から8までの7段階で保険料が計算される。テーブルが1段階下がるごとに、保険料は25%前後あがるのが普通 |
*クラス分けの基準や、クラスの呼び方、数などは、保険会社によって異なります 身長と体重の割合の目安(ある保険会社のSuper
Preferredクラスの場合):
| 身長(cm) | 体重(kg) |
身長(cm) | 体重(kg) |
| 145 | 56 | 177.5 | 87 |
| 147.5 | 58 | 180 | 89 |
| 150 | 60 | 182.5 | 92 |
| 152.5 | 63 | 185 | 95 |
| 155 | 66 | 187.5 | 98 |
| 157.5 | 68 | 190 | 101 |
| 160 | 70 | 192.5 | 103 |
| 162.5 | 72 | 195 | 107 |
| 165 | 75 | 197.5 | 109 |
| 167.5 | 77 | 200 | 112 |
| 170 | 79 | 202.5 | 115 |
| 172.5 | 82 | 205 | 118 |
| 175 | 84 | | |
*この例は、Super Preferredクラスの料金で保険に加入するための、体重の限度です *上の身長、体重は、単位をフィートからセンチへ、ポンドからキロへ換算しており、四捨五入していますので、完全に正確ではありません *身長、体重の基準は、保険会社によって異なります TABLE
SHAVE PROGRAM とは? 多くの保険会社では、ある一定金額以上の終身保険を契約する人で、特定の条件を満たす場合には、料金クラスを最大4段階まで引き上げてくれるというプログラムがあり、これを、「Table
Shave Program」というような名前で呼んでいます。たとえば、P社の場合は、下記のような条件を満たせば、Table Shave Programを利用できます。
- 死亡保険金$25万ドル以上の契約
- 被保険者の年齢は70歳未満
- アルコール中毒、薬物中毒ではない
- 審査結果による料金クラスが、テーブルD以上だった場合
|